最近めっきりデジタル化の波に飲まれて画像、映像、音楽に渡り、デジタル時代になっています。 若者にとってはアナログが新鮮な未知の分野になってきているのではないでしょうか。「どうやってレコード盤から音が出るのですか?」と若い職員に聞かれたことがあります。「レコードの溝を針(カートリッジ)が通過(トレース)することにより、その振動から微妙な電気が発生し、それをアンプ(増幅器)によって増幅され、スピーカーから音が聞こえるんだよ」と答えました。 原始的な仕組みですが、原音を最小限の電気信号に変換して音を再生しています。 シンプルイズベストということでしょうか。
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